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クワクボリョウタ『LOST#6』は今後公開不可に?過去にドラえもん展にも参加

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goma

こんにちはgomaです。

今回は、クワクボリョウタ『LOST#6』は今後公開不可に?過去にドラえもん展にも参加について書いていこうと思います。
それと、SNSやTwitterの反応もまとめました。

あなたはこの出来事について、どう思われますか?

目次

クワクボリョウタ『LOST#6』は今後公開不可に?

goma

越後妻有里山現代美術館MonETの展示作品である、クワクボリョウタ「LOST#6」作品が破損したため、現在、「LOST#6」は非公開となっております。

今後公開不可になるのか。まとめました。こちらです。

goma

「LOST#6」は鉄道模型が光を放ち織物器具に当たって、影を壁に映す作品ですが、踏み荒らされていて再現は無理なため、今後は公開できないとの事でした。

過去にドラえもん展にも参加

引用元:https://www.iamas.ac.jp/faculty/ryota_kuwakubo/

クワクボリョウタ
98年に明和電機との共作「ビットマン」を制作し、エレクトロニクスを使用した作品制作活動を開始。以来「デバイス・アート」とも呼ばれる独自のスタイルを生み出した。、光と影によって観る人自身が内面で体験を紡ぎ出すような作品に着手している。

2018年9月27日~11月18日まで松坂屋美術館にて開催された「THE ドラえもん展 NAGOYA 2018」で、日本を代表するアーティストの一人として参加。「ドラえもん」にこんな表現の仕方があったんだと見る人を楽しませ、これをきっかけにファンになった人も多い。

クワクボリョウタ作品公開不可?ドラえもん展についてSNSやTwitterの反応をまとめました

goma

SNSやTwitterでも、いろんな意見があがっていますね。

実際に話題になっているコメントを、ピックアップしてみました。
こちらです。

たくさんのアーティストの方がドラえもんをお題に作品を制作されていて、どれも発想力やユーモアが最高やったのですが、最後の最後クワクボリョウタさんに全部持って行かれた!それくらい素晴らしかったです。

引用:https://twitter.com

ドラえもん展の体験型作品のクワクボリョウタ鈴と太陽 〜ひみつ道具博物館〜は見てみる価値あり!すごくよかったです!

引用:https://twitter.com

クワクボリョウタさんの作品破壊は本当に残念で悲しいです。どれだけの人があの場所であの作品に心奪われたか。美術品の破壊は器物破損という言葉で済む話ではない。あの作品の背景にある何十万何百万の人の心を踏みにじったのかわかって欲しい。何よりクワクボリョウタさんの気持ちを考えてほしい。

引用:https://twitter.com

間違って踏むとか、気づかず触ったくらいでは壊れないだろう。2人とも世界的評価ある作家なので、再発防止じゃすまないですよ。

引用:https://twitter.com

クワクボリョウタ氏の作品は全損で修復不可能とのこと。やるせない。非常に悲しい。

作り手にとって作品はわが子ようなもの、それを修復不可能になるまで破損される事がどれだけ傷つける事なのか、理解してほしい。

美術館が警察に通報したのは正解ですね!

クワクボリョウタさんの作品はどれもすばらしいです。今回の事に負けず、これからも活躍してほしい。

クワクボリョウタさんの作品は基本展示室が暗い、周りの大人も気づきにくかったのかもしれないですね。

クワクボリョウタ作品公開不可まとめ

goma

クワクボリョウタ作品公開できないとの発表に悲しむ声であふれていました。非常に残念ですね。

最後まで読んでくれてありがとうございます。
下記の記事も、良かったら読んでいってくださいね。

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