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KAZU1(カズワン)は改造船?エンジン2基→1基に?大きさ全長や重さは?

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goma

こんにちはgomaです。

今回は、KAZU1は改造船?エンジン2基→1基に?大きさ全長や重さはについて書いていこうと思います。

それと、SNSやTwitterの反応もまとめました。

あなたはこの出来事について、どう思われますか?

目次

KAZU1は改造船?エンジン2基→1基に?大きさ全長や重さは?

goma

海上保安庁による船体の捜査が行われたKAZU1ですが、知床で運航を始めた当初から船を知る元船長が、船体に“ある改造”を行っていた事を証言されました。こちらです。

元船長 Aさんの証言内容
17年前の2005年秋、前社長の指示で岡山県からKAZU1となる中古の船を約500万円で購入。

最初はエンジン2基掛けだった、2台積むというのは1つのエンジンがトラブル起きてももう一つが生きていれば事故防止になる為。だがそれをスクリューやシャフトの故障により、2基あったエンジンを取り外し、別の船のエンジン1基を流用した。

また、通常の漁船は船底部分は仕切りとなる隔壁があり仮に水が入っても他のスペースには浸水しないよう対策が取られていますが、KAZU1の船底は改口と言われる穴がほとんどの隔壁に開いていたといいます。エンジンルームの隔壁にも中央部分に80cm角ほどの穴が設置されていたという。

元船長 Aさんコメント「普通はエンジンルームって隔離している。水が入らないように。先端の方で穴開いてバーッと水が入って機関部までダーッといっちゃうからエンジン止まっちゃうでしょ。だから構造が悪いんだ…これ危ないから塞いだほうがいいと言ったんだけどね。」

goma

事故当日に「KAZU1」や運航会社の関係者から第1管区海上保安本部に寄せられた詳しい通報内容が明らかになりました。

その内容の中に、「バッテリーダメ。エンジン使えない」といった内容があったようです。

この事からもエンジンがもう一基あればと悔やまれる声が多く寄せられていますね。

KAZU1改造についてSNSやTwitterの反応をまとめました

goma

SNSやTwitterでも、いろんな意見があがっていますね。

実際に話題になっているコメントを、ピックアップしてみました。
こちらです。

KAZU1がエンジン二基から一基に改造されていたことを、国交省は把握していただろうか。エンジンルームとほかの部分が、どの仕切りにも穴が開けられていたことを知っていただろうか。前方の右側に傷があったことを知っていただろうか。国交省の船の検査が甘かったのではないか。

引用:https://twitter.com

結局救命ゴムボートが常備されていれば助かった命は多かったと思います。

引用:https://twitter.com

この状況下で操舵していた船長、まだまだ経験の浅い甲板員、混乱の中一斉にライフジャケットを着させられた乗客、パニックでしかない。沈む最後まで船長も必死だったと思う。皆この船を信用して乗船したのに、乗った人達の想いや背景を一瞬で海に沈めた会社の管理責任は重大。

引用:https://twitter.com

エンジンを二基積む意味を社長は分かってた上で一基に改造したのなら、確実に業務上過失ではないでしょうか。
前方の傷いしても、周りから危ないと言われてるのに聞かないというのは、危機管理がなっていないですよね。

引用:https://twitter.com

大丈夫だろう精神だったんでしょうね。無責任すぎる。人の命を預かってる意識が低い。

引用:https://twitter.com

知識ありませんでした。では済まない。

国交省はどこまで状況把握していたんでしょうか。

社長が言うから船を出したって、社員の言う事より儲けに走る社長の圧力が強かったのではないでしょうか。

エンジンが二基あれば、って思います。

中古500万円って安すぎます。おかしい。

KAZU1改造まとめ

goma

さらに捜査はまだまだ続くようです。注目していきます。

最後まで読んでくれてありがとうございます。
下記の記事も、良かったら読んでください。

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